※こちらの内容は2022年12月時点での情報を基に作成しています。

エネルギークイズにチャレンジ!

森のものしりおじいさん じいほっぱー からの挑戦状

今回の「ECO通信」はこれまでの総復習じゃ!エネルギークイズを出題するぞ。全問正解をめざして、さっそく挑戦じゃ。

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質問をクリックすると「答え」と「解説」が表示されるよ!
何問正解できるかな?
過去の「ECO通信」にヒントがあるよ。

Q1.「放射能」という言葉の意味はどっちかな?
(1)放射線を出す物質のこと (2)放射線を出す性質のこと
A1.(2)放射線を出す性質のこと
放射線、放射能、放射性物質、似てるようで言葉の意味はすべて違います。
「放射線」を出す性質を「放射能」、放射線を出す物質を「放射性物質」といいます。
Q2.放射線がどれだけ人体へ影響するかを測る単位は?
(1)ベクレル (2)グレイ (3)シーベルト
A2.(3)シーベルト
放射線の単位には、放射線を出す能力(放射能)に注目した単位「ベクレル」とその放射線のエネルギーの量に注目した単位「グレイ」、放射線を受ける方に注目した単位「シーベルト」があります。
Q3.日本人の1年間に受ける自然放射線の量はどのくらい?
(1)約0.022ミリシーベルト (2)約2.1ミリシーベルト (3)約3.87ミリシーベルト
A3.(2)約2.1ミリシーベルト
地球が生まれた時から放射性物質は存在し、空気中・大地・食べ物・宇宙からの自然放射線を、人類は地球上に誕生して以来、常に浴びて生きています。日本人の1年間に受ける自然放射線の量は、約2.1ミリシーベルトです。
Q4.現在の日本のエネルギー自給率は?
(1)約12.1% (2)約20.2% (3)55.0%
A4.(1)約12.1%
日本は、石油や天然ガスなど資源に乏しい国です。発電に必要な資源のほとんどを輸入に頼っています。
Q5.日本の発電電力量が一番多い発電方法は?
(1)原子力発電 (2)火力発電 (3)太陽光発電
A5.(2)火力発電
日本のエネルギーは、石油・石炭・天然ガスなど化石燃料に大きく依存しており、全体の8割以上を占めています。
Q6.いま使っている電気はいつ作っている?
(1)3日前 (2)1日前 (3)今
A6.(3)今
私たちが普段使用している電気は、大量に貯めておくことができないため、「電気を使う量」と「電気を作る量」を一定に保つ必要があります。
電力会社では、24時間、電気の使われ方を監視して、必要に応じて出力を調整できるように常に待機しています。
Q7.電気の需要に応じて供給力を調整しているのはどれ?
(1)太陽光発電 (2)火力発電 (3)風力発電
A7.(2)火力発電
火力発電や原子力発電は、電気の需要に応じて出力を調整することが得意な発電方法です。反対に、太陽光発電や風力発電は、天候や季節によって発電量が変動します。太陽光発電や風力発電で電気を作れない時は、主に火力発電の出力を上げて供給力の調整を行います。
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いくつ正解できたかの?
分からなかった問題は「ECO通信」を読んで確認するのじゃ!
情報センターでもエネルギーの勉強ができるぞ。みんなが遊びにくるのを待っておるぞ!

「ECO通信」Vol.12

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